唾液腺マッサージ
- 2026年2月27日
- お知らせ
唾液の役割
唾液の効能には下記のイラストに加えて
老化防止のパロチンという成長ホルモンの一種が含まれています。
新しい細胞を作る働きがあり、若さを保つそうです。
(若返りのホルモンと呼ばれています。)

交感神経が優位な時(ストレスや緊張している時)ネバネバの唾液が出てきます。
副交感神経が優位な時(リラックスしている時)サラサラの唾液が出ます。
唾液が減ると上記の役割がなくなるので口が乾燥し、それにより会話がしづらくなったり
口臭の原因や飲み込み・味覚障害、口内炎、ひび割れ、むし歯や歯周病の進行原因にもなります。
唾液を増やす方法としては・・・・
【よく噛む】【水分補給】【鼻呼吸】【唾液腺マッサージ】などがあります。
【詳しくはブログの『唾液』に記載しております。】
今回は唾液腺のマッサージの方法をご紹介します。
唾液腺マッサージの方法
唾液腺の位置【耳下腺】【顎下腺】【舌下腺】の3か所を優しくマッサージで刺激して唾液の分泌を促します。

1 耳下腺マッサージ
親指以外の4本の指を頬に当てて、
上の奥歯当たりを後ろから前に向かって円を描くように
ゆっくり10回まわす。
2 顎下腺マッサージ
親指を顎の骨の内側の柔らかい部分に当てて
耳の下から顎の先までを4~5か所優しく押していく。
5~10回繰り返す。
3 舌下腺マッサージ
親指をそろえて顎の先の柔らかい部分を
真下から舌を押し上げるようにグーっと押す。
(喉を抑えないように気を付ける。)
リラックスして【1日3回・1セット20回】を目安に継続して行うことがおすすめです。
何でもやり過ぎはよくありません。
『顎の関節』『口や顔回りの筋肉』などに痛みが出てしまったり
ほうれい線やシワを悪化させてしまう可能性があります。
お食事の後やお風呂タイム・・・など ちょっとした時間でゆったりはじめてみてください。
私はお手洗いなどで、時々行っています( ´艸`)
また、舌のトレーニングなどもあるのでブログに書けたらと思っています。
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